トラブル

lprは正常終了した。でも、帳票はプリンタから出てこなかった|印刷処理における「完了判定」の設計ミス

lprコマンドの正常終了は印刷完了を意味しない。CUPSのキュー滞留設定、プリンタ側の挙動、商用ソフトからOSS移行時の完了判定設計を整理します。
トラブル

Windows Update エラー0x80080008の対処法|Cドライブ容量不足と確認手順

Windows Updateでエラー0x80080008が発生した場合の対処法を解説。Cドライブ容量不足、Windows Updateキャッシュ、関連サービス、SFC/DISM、WSUS配信側の確認ポイントを整理します。
テクノロジー

同じSSL証明書を複数サーバーで使用できるか|冗長化構成と秘密鍵管理の注意点

同じSSL証明書は複数のWebサーバーで使用できます。Active-StandbyとActive-Activeの違い、SANとFQDNの関係、TLS終端位置、秘密鍵の共有リスク、証明書更新時の注意点を解説します。
トラブル

EBSは増やせても、簡単には減らせない|RHEL環境で見落とした「容量縮小=ディスク移行」という現実

EBSの縮小はAWSコンソールでできない。容量縮小の実態は小容量ディスクへのデータ移行です。RHEL環境での3つの案と、XFS・UUID・マウント設定の確認観点を整理します。
AWS

AMIからRHELインスタンスを起動したらSSHログインできなくなった|cloud-initが上書きする設定を知らないと、復旧以前に入れなくなる

AMIから起動したRHELインスタンスでSSHパスワード認証が通らない原因はcloud-init設定の上書きでした。確認・対処方法を実例で解説します。
AWS

RDS for Oracleを採用したら、オンプレ運用の前提が通用しなかった|開発中に見えた設計ギャップと代替アプローチ

RDS for Oracleではオンプレ運用の前提が通用しない。Storage-Full、アーカイブログ、SSH不可など、開発中に見えた9つの設計ギャップと代替アプローチを整理します。
AWS

AWS CLIでAWS Backup APIに通信できない|閉域環境で見落としたプロキシ設定

AWS CLIからAWS Backup APIへ通信できなかった現場トラブルの記録です。原因はIAM権限ではなく、閉域環境でのプロキシ設定漏れでした。通信経路の切り分け方と再発防止のチェックポイントを整理しています。
テクノロジー

【前編】システム監視の基本|ping・エージェント・SNMP監視を整理する

pingが通ることとシステムが業務で使えることは別物。死活監視・エージェント監視・SNMP監視の基本構造と、監視設計で見落としやすい落とし穴を整理します。
システム開発

Vモデルは古くない|設計とテストをつなぐ品質保証の考え方

Vモデルは古い開発手法の話ではなく、要件・設計で決めたことをテストで確認する品質保証の考え方です。バックアップ要件の具体例で各工程の対応関係を整理します。
AWS

クラウドが「障害を吸収した」のに、なぜOSが死んだのか|IaaS/SaaS境界の落とし穴

クラウドがストレージ障害を吸収しても、ASMログ肥大化によりゲストOSの/var領域が枯渇し、ジョブ停止に至ることがあります。OCI Exadataの事例をもとに、責任分担モデル、ログ管理、OS領域監視、RDS for Oracleとの違いを整理します。
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