トラブル

AMIからRHELインスタンスを起動したらSSHログインできなくなった|cloud-initが上書きする設定を知らないと、復旧以前に入れなくなる

AMIから起動したRHELインスタンスでSSHパスワード認証が通らない原因はcloud-init設定の上書きでした。確認・対処方法を実例で解説します。
AWS

【AWS】別AZで起動したWindowsが通信不能に|原因はVPCではなく「OS内のルート情報」だった

セキュリティグループもVPCルートテーブルも正常なのに通信できない。原因はWindows OS内のルート情報。EC2Launchの起動時処理とDR設計の見落としを整理します。
AWS

RDS for Oracleを採用したら、オンプレ運用の前提が通用しなかった|開発中に見えた設計ギャップと代替アプローチ

RDS for Oracleではオンプレ運用の前提が通用しない。Storage-Full、アーカイブログ、SSH不可など、開発中に見えた9つの設計ギャップと代替アプローチを整理します。
AWS

AWS CLIでAWS Backup APIに通信できない|閉域環境で見落としたプロキシ設定

AWS CLIからAWS Backup APIへ通信できなかった現場トラブルの記録です。原因はIAM権限ではなく、閉域環境でのプロキシ設定漏れでした。通信経路の切り分け方と再発防止のチェックポイントを整理しています。
テクノロジー

【前編】システム監視の基本|ping・エージェント・SNMP監視を整理する

pingが通ることとシステムが業務で使えることは別物。死活監視・エージェント監視・SNMP監視の基本構造と、監視設計で見落としやすい落とし穴を整理します。
システム開発

Vモデルは古くない|設計とテストをつなぐ品質保証の考え方

Vモデルは古い開発手法の話ではなく、要件・設計で決めたことをテストで確認する品質保証の考え方です。バックアップ要件の具体例で各工程の対応関係を整理します。
AWS

クラウドが「障害を吸収した」のに、なぜOSが死んだのか|IaaS/SaaS境界の落とし穴

クラウドがストレージ障害を吸収しても、ASMログ肥大化によりゲストOSの/var領域が枯渇し、ジョブ停止に至ることがあります。OCI Exadataの事例をもとに、責任分担モデル、ログ管理、OS領域監視、RDS for Oracleとの違いを整理します。
AWS

【第2部・前編】クラウドリフトPoCで「動いた」は確認できた。しかし業務では使えなかった|10の設計リスク① 可用性・性能・ストレージ・バックアップ・監視

PoCで「動いた」は確認できた。しかし構築フェーズで業務が回らなかった。可用性・性能・ストレージ・バックアップ・監視の5領域で、見落とすと手戻りになる設計リスクを整理します。
AWS

CloudWatch Logsのログエクスポートが失敗した話|「ジョブは動く」と「運用で回る」は別物

IAMもS3バケットも正常なのに日次ジョブが失敗する。CloudWatch LogsのExportTask同時実行制約と、複数システム共存時の運用設計・テスト観点を整理します。
AWS

EC2を止めただけなのに再作成?Auto Scaling運用の落とし穴|クラウドの自動化は、作業者の意図までは読んでくれない

Auto Scaling配下のEC2を停止・起動しただけなのに再作成された。HealthCheckとReplaceUnhealthyの仕組み、運用設計で見るべき確認観点を整理します。
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