AWS

トラブル

EBSは増やせても、簡単には減らせない|RHEL環境で見落とした「容量縮小=ディスク移行」という現実

EBSの縮小はAWSコンソールでできない。容量縮小の実態は小容量ディスクへのデータ移行です。RHEL環境での3つの案と、XFS・UUID・マウント設定の確認観点を整理します。
トラブル

AMIからRHELインスタンスを起動したらSSHログインできなくなった|cloud-initが上書きする設定を知らないと、復旧以前に入れなくなる

AMIから起動したRHELインスタンスでSSHパスワード認証が通らない原因はcloud-init設定の上書きでした。確認・対処方法を実例で解説します。
AWS

RDS for Oracleを採用したら、オンプレ運用の前提が通用しなかった|開発中に見えた設計ギャップと代替アプローチ

RDS for Oracleではオンプレ運用の前提が通用しない。Storage-Full、アーカイブログ、SSH不可など、開発中に見えた9つの設計ギャップと代替アプローチを整理します。
AWS

AWS CLIでAWS Backup APIに通信できない|閉域環境で見落としたプロキシ設定

AWS CLIからAWS Backup APIへ通信できなかった現場トラブルの記録です。原因はIAM権限ではなく、閉域環境でのプロキシ設定漏れでした。通信経路の切り分け方と再発防止のチェックポイントを整理しています。
AWS

クラウドが「障害を吸収した」のに、なぜOSが死んだのか|IaaS/SaaS境界の落とし穴

クラウドがストレージ障害を吸収しても、ASMログ肥大化によりゲストOSの/var領域が枯渇し、ジョブ停止に至ることがあります。OCI Exadataの事例をもとに、責任分担モデル、ログ管理、OS領域監視、RDS for Oracleとの違いを整理します。
AWS

【第2部・前編】クラウドリフトPoCで「動いた」は確認できた。しかし業務では使えなかった|10の設計リスク① 可用性・性能・ストレージ・バックアップ・監視

PoCで「動いた」は確認できた。しかし構築フェーズで業務が回らなかった。可用性・性能・ストレージ・バックアップ・監視の5領域で、見落とすと手戻りになる設計リスクを整理します。
AWS

S3バケットにあるのに取得できない|クロスアカウント構成で見落とした「オブジェクト所有者」の罠

権限もテストも問題ないのに、S3の特定オブジェクトだけ取得できない。クロスアカウント構成で見落としがちな「オブジェクト所有者」の設計・テスト観点を整理します。
AWS

【後編】システム監視の基本|クラウド監視と「運用で使える監視設計」

CloudWatch等のクラウド監視サービスは部品に過ぎない。既存監視をクラウド移行後どう引き継ぐか、Fit & Gapの整理方法を実務観点で解説します。
AWS

【第2部・後編】クラウドリフトPoCで「動いた」は確認できた。しかし運用では使えなかった|10の設計リスク② ジョブ・セキュリティ・ライセンス・DB互換性・コスト

PoCで「動いた」だけでは運用では使えなかった。ジョブ管理・セキュリティ・ライセンス・DB互換性・コストの5領域で、見落とすと手戻りになる設計リスクを現場実例をもとに整理します。
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